防衛費増額を巡る増税はいつから?検討されている6つの税と退職金の見直しについても調査!

岸田文雄首相が防衛費増額の一部を増税で賄うと表明しました。

その際に出た発言で大炎上していますが、この増税はいつからと想定されているのでしょうか。

また増税されると思われる6つの税について紹介します。

更に増税と合わせて退職金の見直しについても検討されているようで、国民への負担が増えそうな情報もありました。

今回は防衛費増額を巡る増税について見ていきます。

目次

岸田文雄首相が防衛費増額の一部を増税で賄うと表明

岸田文雄首相が防衛費増額の一部を増税で賄うと表明しました。

岸田文雄首相は5年後の2027年度に、防衛費と関連する経費をあわせてGDPの2%に相当する予算措置を考えているようです。

その際に岸田文雄首相が発言した事がネットで大炎上しています。

「国民が自らの責任として対応すべきだ」

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/bc9250e92a06b2016161335093974bc4b957435e

この発言で一般人だけでなく、著名人も非難の声を挙げています。

政治家から小説家、芸能人まで多くの著名人が非難しています。

増税の目的が防衛費の増額というのが国民感情を逆なでてる感じがしますよね。

増税の前に無駄な経費や使い道の削減をしろ、という声も多かったです。

防衛費増額を巡る増税はいつから?

防衛省増額を巡る増税

岸田文雄首相は12月10日の記者会見で

現下の経済状況などを踏まえて2027年度に向けて複数年かけて、段階的に実施する。開始時期は柔軟に対応していく

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/bc9250e92a06b2016161335093974bc4b957435e

上記のようにコメントしています。

2027年度まで防衛費増額を巡る増税を完了させるということですよね。

開始時期は経済状況や世論などにも左右されると思われますが、段階的にということなので数年にわたって増税されるってことになりそうです。

早ければ2023年4月頃に最初の増税がされるのでないかという声もあります。

現時点での情報を調査すると、

  1. 2023年4月
  2. 2024年
  3. 2024年10月
  4. 2025年

上記の時期に増税されるのではないかと予想されています。

いずれにしても、物価が上昇している中での増税は一般庶民としては厳しいです。。。

増税が検討されている6つの税と退職金の見直しについても調査!

防衛省増額を巡る増税

岸田文雄首相は防衛費は毎年4兆円必要だとし、そのうち約1兆円が不足すると試算されていて、その1兆円分を増税で賄う方針示しています。

不足分1兆円を賄う税は3つとされていて、

  • 復興特別所得税
  • たばこ税
  • 法人税

上記3つの増税を検討しているようですが、異論は噴出しています。

復興特別所得税は東日本大震災の復興に拠る特別な所得税であり、その税金を防衛費に転用する事への非難が自民党内でも起こっているようです。

また上記3つの中で国民にとって一番重要な法人税の増税は賃上げを妨げる原因にもなりえます。

結果景気が冷え込む可能性もありえますよね。

防衛費増額を巡る増税で検討されているのは3つだと公表されてはいますが、他にも増税されるのではないかと予想されている税がいくつかあるんです。

  • 消費税
  • 相続税
  • エコカー減税

政府は消費税10%では日本の財政はもたないとされ、消費税の引き上げを検討されているようです。

近い将来に消費税が15%に引き上げられてしまう可能性もあるとのこと。

また退職所得控除見直しも検討されていとの情報もあります。

現状退職金は税金の控除額は勤続年数に比例して増えていくのですが、税金の控除額を一律にするという議論もされているそうです。

なので退職金の控除額が平準化されることで、想定より少ない退職金になる人も増える事になります。

最後に

防衛費増額を巡る増税がもしされたとしたら、生活に大きな影響を与えそうですよね。

2027年までに色々な税が増税がされ、物価も上がり、賃上げはされない。

というのは日本の先行きは暗いなと感じてしまうし、より高齢化社会を推し進めてしまうのではないでしょうか。

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